この相談で、最初に決めること
30分お話を伺って、次の3つに答えを出します。それだけで済むご相談も、少なくありません。
周りが始めたから始める必要はありません。今の業務のどこが本当に詰まっていて、そこにAIが効くのか。話を伺った上で、要らないと判断できれば、要らないと申し上げます。
全社導入は、たいていのケースで最初にやることではありません。一つの業務・一人の担当・一つのツールから、無理なく始められる着手点をお伝えします。
「月80万・初期300万」と言われて、それが妥当なのかどうか、社内で判断できる方は多くありません。同じ規模・同じ用途の相場と、そもそもその機能が要るのかを、こちらで一緒に見ます。
よく持ち込まれるご相談
最近ご相談の多かったものを、差し障りのない範囲で3件、そのままご紹介します。
お預かりした見積書を、一項目ずつ拝見しました。今回御社が本当に必要としていた業務は、市販のツール月3万円で八割方できる範囲でした。残りの二割は、そもそも運用の設計を変えれば要らない仕事でした。ベンダーさん側に含みはないと思いますが、御社の実情には合っていません。結果、契約は見送りをお勧めしました。
その一言に応えるためだけに、大きな投資をする必要はない、というのが最初にお伝えしたことでした。まずはその社員に生成AIの有料アカウントを一つお渡しし、本人が使えるところから使ってもらう。1ヶ月後に社長と本人と我々で振り返る。それでも足りなければ、次を考える。着地の予算は月5,000円でした。
用途によります。社内のメール文面の下書きや、会議のたたき台までであれば、無料版で十分な会社様も多くいらっしゃいます。ただ、社外に出す資料や、社内の数字を扱うようになると、情報の扱い方が問題になります。御社の実際の使い方を伺った上で、無料版のままでよいのか、有料版一つで足りるのか、その先まで要るのかをお伝えします。
料金
この月額でお預かりするのは、御社が今後1年の間にAIに関して迷う判断——ベンダーからの提案、社員からの要望、新しいツールの導入可否——を、決めきる前に一度こちらに通していただく時間です。ご相談の回数に上限はありません。1年ご継続いただいて相談がゼロだった場合は、こちらからも継続をお勧めしません。
よくあるご質問
担当
ご連絡先を、1つだけ
メールアドレスをいただければ、こちらから日程のご相談をお送りします。会社名・お名前は任意です。ご入力いただいた情報は、この相談のご案内以外には使用しません。